2008年10月12日

秋競馬

いよいよ秋競馬が始まります。
秋の重賞戦線は、兵が動き出す時期でもあります。
これから競馬予想を再開する方もいるでしょう。
この季節の雨で湿った競馬も、なかなかに面白い。
この時期限定の風情を感じます。

府中1.JPG

府中2.JPG

府中3.JPG

芝.JPG

今年の天皇賞秋は、どうなることやら。


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2008年09月06日

レース回顧 『キーンランドカップ』

今年のキーンランドカップは、
摩訶不思議な事が発生しました。
なんと、タニノマティーニが、ビービーガルダン、
キンシャサノキセキの本命馬を打ち負かしました。
これについては、
私自信、勝った理由がいまだに見つかりません。
しかし、タニノマティーニを予想された方は、
何かしら根拠があったのでしょう。
競馬がゲームであり
勝利者は、真のギャンブラーです。
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2008年08月30日

府中での観戦

年に一度の札幌開催、私は好きです。
たぶん現地での観戦は気候も穏やかで
気分もさわやか、といったところでしょう。
ところで連休もかねてか、
府中での室内観戦は予想外の人だかりでした。
8月16日の札幌新馬戦、
第4レースは豪華メンバーが勢揃い。
これだけの馬が走れば、馬券を買わないわけにはいきません。
私の本命はジェルミナルとガリアーノ の2頭。
結果から、カネトシコウショウの2着は予想できず、
馬券は紙くずになりました。
隣の人は『グランデラか〜』と、声高に悔しがっていました。
このレースを取った人は、さすがですね。

札幌1回1日新馬戦.JPG

8.16東京競馬場.JPG

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2008年06月26日

馬の本音

先日開催されたマーメイドステークスは、
トーホウシャインが勝ちました。
結果から、大荒れのレースになりました。
これについて、
トーホウシャインが勝ったのは奇跡という見方があります。
しかし、奇跡かどうかは走った馬のみが知ることである。
私達が推察する余地はありません。
競馬を予想することによって、
真実を見る目を養うことはできるのでしょうか?。

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2008年06月11日

競馬予想は真剣勝負。

近頃の馬券の売上げを見ると、
3連単が一番売れているようです。
一昔前は馬連が売れていました。
私の周りにも競馬をやる方がいますが、
3頭絡みの馬券が多いです。
しかし、そこで疑問。
そういった馬券で勝負すると、予想が甘くなりがちです。
適当に予想して、掛け金も少なく
当たればそこそこの配当。
こう考えている方が多いのだと思います。
そこで一言、
競馬は真剣に予想して勝負するから面白いのです。
真剣みを欠いた高配当狙いの予想は、もはや宝くじと一緒です。
とにかくなんでも当たれば良いという発想に
競馬の醍醐味は無いと私は考えます。
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08´安田記念にて。

今年の安田記念は、日本のG1馬が6頭も出走するという顔ぶれ。
海外参戦組みからは、グッドババ、アルマダ、ブリッシュラックの
3頭でした。
特に、グッドババ、アルマダは香港G1で接戦を繰り広げており、
注目されました。
現地にて、これら豪華なメンバーを観戦したく
私も府中にて参戦することに。
馬券はグッドババ、アルマダ2頭からの流し馬券で勝負。
レースが始まると、ウオッカが意表をついた先行策で、
圧巻の脚を見せ、そのままの勝利。
他の馬は勝負にもなりません。
アルマダは2着がやっとの状況。
期待のグッドババは、なんと最下位。
この手の不条理な負け方は結構あるものです。
結果は、アルマダの複勝2,000円が的中しただけ。
女心と秋の空、
ウオッカの独走に気分が参った一戦でした。

ウオッカ.JPG

グッドババ.JPG

アルマダ.JPG
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2008年05月26日

レース回顧 『オークス』

勝ったトールポピーは重戦車の貫禄を見せました。
稍重の馬場状態で開催された東京競馬場は、
想像以上に重かったはずです。
各馬走りづらい状況で、
レースは必然的にスローペースの展開に。
道中は団子状態のまま、
騎手は最後の直線に賭けるカードを選択しました。
結果、
まだ気持ちは切れていなかったトールポピー、
状態が上向いていたエフティマイア、
底力を見せたレジネッタのワン、ツー、スリー。
トールポピーで勝った池添騎手の表情は、まさに勝者。
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2008年05月20日

栗東馬の優勢

今シーズン上半期G1戦線は、現時点で全て栗東馬の勝利。
そんな状況の中で、ヴィクトリアマイルが行われました。
まず、ヤマニンメルベイユ、ジョリーダンスなどが先行し、
エイジアンウインズ、ウオッカは馬群の中間に位置づけました。
ミドルペースの展開と府中の長い直線で、ヤマニンメルベイユ、
ピンクカメオは粘りこみを計ることに。
が、結局は人気の有力馬に力負け。
どうやら去年の再現は無かったようです。
勝ちきれないウオッカの走りに何か、もどかしさを感じます。
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2008年05月07日

レース回顧 『天皇賞春』

本命通りのレースに終わりました。
ホクトスルタンとアドマイヤメインが先行し、
それに追走するメイショウサムソン、アサクサキングスの両馬。
アドマイヤジュピタは出遅れ気味にスタート。
そこで、注目すべきところは岩田騎手の騎乗です。
彼はこの展開を、ある程度予想していたことでしょうが、
あわてませんでした。
最後まで脚を溜めて、一気の差しきり勝ち。
このあたりに岩田騎手の技を感じます。
レース後、勝利した馬主は泣いていました。
この涙にはいろんな意味が含まれています。
よほど武豊騎手騎乗のメイショウサムソンに勝ちたかったのでしょう。
まさに執念の勝利でした。

追記
騎手データを更新しました。
どうか、拡大画像での閲覧をお願いします。
(2000年度1月〜2008年度4月末を反映。)

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2008年04月26日

府中競馬開幕

いよいよ府中競馬開幕です(5週連続G1も間近に)。
開幕初日は現地に足を運びたくなるもの。
勝負レースは福島に選定しましたが、
あえなく敗退。
それにしても若手ジョッキーの
最近の活躍ぶりには頭が下がります。
東京第11R、
メトロポリタンステークスのアルナスラインは
横綱競馬でした。
この馬の単勝で勝った人は幸せ者です。
ついでに、ターフィーショップで購入した
マグカップの使い心地は、なかなか良い。

アルナスライン

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2008年04月21日

レース回顧 『皐月賞』

昨年の大荒れ皐月賞から、はや一年。
もはや年月の経過は止まってくれません。
皐月賞の本命はマイネルチャールズ。
トライアルレースを順調に勝ち上がってきた馬なので当然でした。
しかし、このレースで勝ったのは、
キャプテントゥーレ。
川田騎手の好騎乗がもたらした結果でしょう。
それでも、入着したマイネルチャールズは強かった。

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2008年04月15日

レース回顧 『桜花賞』

今年の桜花賞は荒れました。
ところで最近、荒れているのは競馬だけではありません。
天気も荒れ模様です。
春というのに梅雨のような雨。
各馬の体調に微妙な変化を与えたのかもしれません。
去年の阪神ジュベナイルフィリーズで
予想した馬が上位独占。
高配当が飛び出しました。
今年のクラシック戦線も
また荒れるのでしょうか?。
そうならないことを祈ります。
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2008年03月31日

1000アクセス突破!

高松宮記念が終わりました。
レースはスズカフェニックス、スーパーホーネット、
ローレルゲレイロ、ファイングレイン、キンシャサノキセキ
の勝負でした。
馬券的に勝ち馬を絞るのが、
なかなか難しかったと思います。
久々の『G1レース』を見たような気がします。
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2008年02月24日

レース回顧 『フェブラリーステークス』

ヴァーミリアンは本当に強い。
レースは予想通りの実力勝負になりました。
強い風が吹き荒れる中、
それでも武豊騎手は冷静です。
ヴァーミリアンを馬群の前につけて
スムーズなレース運びを選択。
また、ブルーコンコルド、ワイルドワンダー、
両馬の叩き合いに嘘偽りは、なかったでしょう。
フィールドルージュは残念の一言。
砂の王者は決まりました。
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2008年02月12日

レース回顧 『シルクロードステークス』

ファイングレインの豪快な末脚は見事でした。
コパノフウジンとステキシンスケクンの叩き合いを
あっさりと交わす。
この馬のスプリント適性を垣間見ました。
あと、コパノフウジンの2着に驚き。
ハンデ戦という事で納得するしかないでしょう。
ところで最近の重賞は荒れ放題ですね。
それだけ競馬が難しくなったということです。

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2008年02月03日

08年第1回東京第1日

昨日、久しぶりの東京競馬場を楽しみました。
朝一で現地に到着すると開門を待ち構えている
人たちで、ごったがえの状況。
寒い中での開催でしたので、私は室内で予想することに。
なので、ライブ感は味わえず。
反対に外のフジビュースタンドで観戦している派は、
本当に熱い方々だと思います。
馬券は東京第5、6、8、11R、京都、小倉でいざ勝負。
が、あえなく敗退。
現地で勝負すると本当に忙しいです
(マークシート記入の関係上)。
馬そば深大寺のコロッケとおにぎりが妙にうまい。
カメラの電池切れも悔しかったなぁ。

東京新聞杯.JPG
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2008年01月28日

レース回顧 『アメリカジョッキーC』

高齢馬の活躍が目覚しい。
エアシェイディは7歳馬、
平安ステークスを勝ったクワイエットデイは8歳馬。
サンデーサイレンス産駒は大一番に強い。
強い遺伝子を伝えました。
ところでエアシェイディの勝ち方は、
目を見張るものがあります。
今まで勝ちきれなかった当馬が突きぬけました。
よほど中山の馬場が走りやすかったのでしょう。

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2008年01月21日

レース回顧 『京成杯』

このレース、私の本命はアイティトップでした。
競馬内容を振り返ってみると
本馬はマイネルチャールズ、ベンチャーナイン
の2頭に良く食いさがりました。
対する、松岡騎手+マイネルチャールズは
競り合いに強いですね。
最後の決め手は『騎手の気持ち』といったところでしょう。
今後も、このコンビは要注意です。

京成杯.bmp
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2008年01月07日

レース回顧 『中山金杯』

今年の中山金杯は例年になく盛り上がりました。
ところでサイレントプライドはどうしたのでしょうか?。
私は本命に予想していませんでしたが、
それ以上に当馬は伸びませんでした。
マツリダゴッホと接戦を演じたシルクネクサスも結果は4着。
しかし、過去の中山金杯の傾向を把握していれば、
これらの人気馬が負けた理由もあるはずです。
アドマイヤフジ、エアシェイディの連対は納得です。
競馬は予想が難しいのです。
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2007年12月23日

レース回顧 『有馬記念』

いつものマツリダゴッホの姿が印象的でした。
それにしても、メイショウサムソン、ポップロックの
人気は過剰とも思えるものです。
過度の期待は止めましょう。
過去の走りを正当に評価していたのなら、
マツリダゴッホ、ダイワスカーレット、ダイワメジャーも
ある程度の人気になってもおかしくないはず。
確かにマツリダゴッホに意表を突かれた感は
否めません。
しかし全くもって有り得ないという予想も、
考えものでしょう。
悲しいかな、でもこれが競馬です。

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