2008年05月31日

金鯱賞の予想

2回中京3日11R
自信度 C
◎ 7番  インティライミ
〇 12番  エイシンデピュティ


posted by DA at 13:11| 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

レース回顧 『オークス』

勝ったトールポピーは重戦車の貫禄を見せました。
稍重の馬場状態で開催された東京競馬場は、
想像以上に重かったはずです。
各馬走りづらい状況で、
レースは必然的にスローペースの展開に。
道中は団子状態のまま、
騎手は最後の直線に賭けるカードを選択しました。
結果、
まだ気持ちは切れていなかったトールポピー、
状態が上向いていたエフティマイア、
底力を見せたレジネッタのワン、ツー、スリー。
トールポピーで勝った池添騎手の表情は、まさに勝者。
posted by DA at 19:45| 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

栗東馬の優勢

今シーズン上半期G1戦線は、現時点で全て栗東馬の勝利。
そんな状況の中で、ヴィクトリアマイルが行われました。
まず、ヤマニンメルベイユ、ジョリーダンスなどが先行し、
エイジアンウインズ、ウオッカは馬群の中間に位置づけました。
ミドルペースの展開と府中の長い直線で、ヤマニンメルベイユ、
ピンクカメオは粘りこみを計ることに。
が、結局は人気の有力馬に力負け。
どうやら去年の再現は無かったようです。
勝ちきれないウオッカの走りに何か、もどかしさを感じます。
posted by DA at 21:26| 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

レース回顧 『天皇賞春』

本命通りのレースに終わりました。
ホクトスルタンとアドマイヤメインが先行し、
それに追走するメイショウサムソン、アサクサキングスの両馬。
アドマイヤジュピタは出遅れ気味にスタート。
そこで、注目すべきところは岩田騎手の騎乗です。
彼はこの展開を、ある程度予想していたことでしょうが、
あわてませんでした。
最後まで脚を溜めて、一気の差しきり勝ち。
このあたりに岩田騎手の技を感じます。
レース後、勝利した馬主は泣いていました。
この涙にはいろんな意味が含まれています。
よほど武豊騎手騎乗のメイショウサムソンに勝ちたかったのでしょう。
まさに執念の勝利でした。

追記
騎手データを更新しました。
どうか、拡大画像での閲覧をお願いします。
(2000年度1月〜2008年度4月末を反映。)

posted by DA at 09:12| 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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