今年の安田記念は、日本のG1馬が6頭も出走するという顔ぶれ。
海外参戦組みからは、グッドババ、アルマダ、ブリッシュラックの
3頭でした。
特に、グッドババ、アルマダは香港G1で接戦を繰り広げており、
注目されました。
現地にて、これら豪華なメンバーを観戦したく
私も府中にて参戦することに。
馬券はグッドババ、アルマダ2頭からの流し馬券で勝負。
レースが始まると、ウオッカが意表をついた先行策で、
圧巻の脚を見せ、そのままの勝利。
他の馬は勝負にもなりません。
アルマダは2着がやっとの状況。
期待のグッドババは、なんと最下位。
この手の不条理な負け方は結構あるものです。
結果は、アルマダの複勝2,000円が的中しただけ。
女心と秋の空、
ウオッカの独走に気分が参った一戦でした。